【つなぎびと#1】「LOVOT」が問いかける、人とロボットのコミュニケーションの未来とは?

  • つなぎびと
  • 対談

人に愛されることで存在意義を発するロボットは可能か——そんなテーマを掲げ、家庭用ロボットの世界に大きなインパクトをもたらしている「LOVOT(らぼっと)」。人の言葉を発しないが、愛嬌のある仕草と表情で、人の気持を優しく揺さぶり、明日への信頼と幸せを実感させてくれる。最新のテクノロジーを用いながら、コミュニケーションの新しい形をどのように生み出していくのか。LOVOTを開発するGROOVE X代表取締役社長の林要氏と、デジタルデザイン部の下條裕之が語り合う。

ペットをモデルに「四次元ポケットのないドラえもん」の前段階をつくる

下條:NTT東日本は固定回線やネットワークの会社ですが、近年は農業のICT化による地域活性化やドローンの社会実装を目指す新会社を設立しています。さらにAIやIoTといったデジタル技術にも注力しています。それら技術のデザイン・実装を社内横断的に支援する組織として2019年7月に誕生したのが、デジタルデザイン部です。

私は、大学時代に最近では良く見かけるお掃除ロボットに関する、アルゴリズム開発や機構制御の研究をしていたこともあり、GROOVE X社の「LOVOT」やその事業モデルには以前から関心をもっておりました。NTT東日本でスマートホームの事業に関わっていたこともあり、その点でも、GROOVE Xの事業とは接点があるような気がします。

LOVOTについては、開発当初に秋葉原のDMM.make AKIBAで触れたことがあります。ロボットに触れて可愛らしいという感情が沸き起こるのは、正直驚きでした。林さんはどんなコンセプトでLOVOTを開発されたのでしょうか。

東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部 担当課長 下條裕之 
2006年入社。法人営業部などを経験後、2009年より研究開発センタにてスマートホーム分野の研究開発から商用サービス化までを牽引。2019年にデジタルデザイン部の立ち上げプロジェクトに参画。現在はAI/IoTを始めとしたデジタル技術戦略や人材育成、宇宙IoT・リモートワールド関連開発などを担当。

:これまでのロボットは、明確な課題を解決するために開発され、人の代わりに何らかの仕事をしてくれるものがほとんどでした。しかし、LOVOTはまず人に愛され、共感してもらうということに存在意義があります。ロボットが人の面倒をみるのではなく、逆に人に面倒をみてもらう。人の手間をかけるロボットなんですね。

それなら、従来の癒し系ロボットのようにもっとシンプルに作ればいいという考え方もあるでしょう。しかし、LOVOTは本体とネスト(充電ステーション)合わせて10以上のCPUコア、20以上のマイクロコンピューター、50以上のセンサー、さらにディープラーニング用のFPGAを加えた家庭用としては史上最も高性能な頭脳を搭載しています。

LOVOTの開発にそのような手間をかけたのは、「四次元ポケットのないドラえもん」を作りたいと考えていたからでした。しかし、いきなりドラえもんは作れない。その手前の段階で最も近いモデルとして想定したのが、犬や猫などのペットでした。

ペットは人に可愛がられる存在でありながら、その学習能力は高い。LOVOTはまずはペットに追いつくことを目指しています。それによって、ドラえもんに至るまでの技術的な課題が明確になるし、新しいビジネスモデルも描けると考えています。

GROOVE X 株式会社 代表取締役社長 林 要氏
1998年、首都大学東京大学院修士課程修了後、トヨタ自動車入社。 スーパーカー「LFA」等の空力(エアロダイナミクス)開発に従事。製品企画部にて量産車開発マネジメントも担当。2012年、ソフトバンクの感情認識パーソナルロボット「Pepper」のプロジェクトメンバーとなる。2015年 GROOVE X を創業、代表取締役社長に就任。


「イノベーションのジレンマ」を超えるために、何が必要だったのか

下條:林さんはこれまで大企業の新事業に関わってきました。「Pepper」の開発にも従事されていたわけですから、そのまま会社にいてもLOVOTは作れたと思うのですが、新しい会社を起業されたのはなぜでしょうか。

:簡単に言うと、大企業ではLOVOTの企画は通らなかったであろうということです。そう考える理由は2つあります。ひとつは「イノベーションのジレンマ」ですね。クレイトン・クリステンセンは、大企業が新興市場への参入が遅れる理由を「大企業では持続的なイノベーションを重視するあまり、破壊的イノベーションを軽視する傾向がある」と説明しています。

私は、大企業の場合、それまで培ってきたブランドを毀損してしまうリスクが増大するからだと解釈しています。ブランド力のある会社であればあるほど、破壊的イノベーションを手掛けるリスクは、投資金額だけの問題ではなくなり、レピュテーションを媒介として他の既存事業にまで影響が及ぶのです。

もうひとつは、組織形態の問題です。既存の会社は既存のビジネスに最適化して組織が作られています。そこで新しいビジネスをやろうとすると、従来の組織形態ではうまくいかないケースが多々あります。

それは、事業ごとの責任範囲を分ける責任分解点が、既存のビジネスに最適化しているからです。責任分解点が組織の境界になり、組織の境界がイノベーションや新規事業にとっては壁になってしまう場合があるのです。もちろん、責任分解点を明確にすること自体が悪いわけではありません。しかし、既存事業に最適化された組織で新しい事業を始めるときはそれが大いなる抵抗になるのです。

クリエイティブ、ソフトウェア、ハードウェアという幅広い領域が連携しなければ、LOVOTのようなロボットを作ることはできないことは最初から明確でした。しかし、その連携のハードルはけっして低くない。大企業では、一つひとつの領域がちゃんと責任をもって組織が成立しているがゆえに、領域間のコミュニケーションコストもまた高い。それを打破するのは大変だと思いました。

さらに、LOVOTのようなロボットは、どのようなカタチ、そして事業になるか、初期段階では想像しにくい。最初のデザインスケッチから、初号機の完成に至るまでには何百枚とスケッチが描かれ、ハードウェア・ソフトウェアの仕様も毎月のように変更されます。そのような開発において、組織の責任を言い出すと時間が必要以上にかかってしまいます。この2つの観点から新しい会社のほうが事業を立ち上げやすいと判断しました。

下條:実際に起業して見えてきたこともあると思います。大企業でもこうしてやればLOVOTは作れたのではないか、ということはありますか。

:もし大企業でLOVOTのような新規事業を始めようとするのなら、まずブランド毀損リスクをいかに最小化するのかを考えなければなりません。なにかあった時に「あの大企業が作ったものとは思えない…」と言われないように、従来の事業と切り離さないといけない。

イノベーティブな新規事業を生み出すためには、従来の意思決定や評価制度から切り離して異質の組織をつくる「出島」戦略が必要だとよく言われますが、どこまでを出島にすればいいのか。もしそれがリスクの高い事業なら、敢えて、ブランド力のあるブランド名を使わないとか、資本関係を弱めるなど、ブランド毀損リスクを無くすレベルまで出島にした方が思い切ったことができると思います。

もうひとつは、組織や領域の壁を超え、横のコミュニケーションコストを下げる事です。しかしそれをしようとすると、責任分解点が曖昧になる問題が出るので、そこにどう対処するか。曖昧になるということは、イノベーションは起こしやすい反面、オペレーションの質が落ちるリスクもあります。

その前提で大胆なものづくりに舵を切ることを、企業トップやプロジェクトメンバーがどこまで決心できるかどうか。イノベーションの価値を重視するような組織を運営するということは、敢えて一定のカオスを保つ事になるので、実は関係者が大いなる不安を感じるはずです。つい、既知のやり方で整理したくなる。その不安をどうマネジメントするのかですね。

下條:まさに、それは我々デジタルデザイン部がいま突き当たっている課題でもありますね。内部と外部の不安にどう対処するか。いままさに私たちも正念場に立っています。



人間の代わりではなく、人間に生きがいと幸せをもたらすロボット

下條:LOVOTを作ろうとしたときに、従来のような人の役に立つロボットの未来はどう想定したのでしょうか。

:人の代わりに仕事をするロボットの研究は世界中でやっていますし、それがロボティクスの未来の一つであることは間違いないです。ただ、この方向に少し偏りすぎている傾向もあります。これについては、少し文明論的な話をする必要があるかもしれません。

資本主義という経済システムにおいては、どうしても効率が優先になりがちです。しかし人類は“効率化のために文明を築き、それに最適な経済体制を選んだ”というわけではない。もとはといえば、幸せになりたいから文明を進歩させてきたんですよね。

これまでの資本主義では生産性が上がるので、結果的にそれが人々の幸せにもつながった。だからそれをよしとしてきた。しかしこれからはどうでしょう。資本主義のこの先について思考実験をしてみると、見えてくるのは、ロボットやAIがあらゆる仕事をしてくれるので、私たち人間の仕事がどんどん減っていく未来です。

人類が単に生存するだけなら、たぶん面倒な仕事をする必要はなくなるでしょう。そのとき、人類ははたして幸せなのかを問うてみると、実はそうではない可能性もある。テクノロジーの進化が必ずしも、人間を幸せにするとは限らないのではないかと思うんです。

どんなに恵まれた環境にいる人でも、1日経つごとに今より何パーセントか確実に不幸せになるということがわかっていれば、辛いと思うんですよね。逆に恵まれない暮らしをしている人でも、1日経つごとに少しずつ良くなっていくということがわかれば、幸せでいられる。

では、より良い明日が来ることを、人間はどうやって実現できるのか。そのためにはその人の成長をサポートするライフコーチのような役割が必要です。ただ、コーチを人間がやってしまうと、人一人に対してもう一人、人間が必要になるから、リソースが足りない。

そこで登場するのが「ドラえもん」です。ドラえもんの面白いところは、ロボットなのにのび太のお母さんの手伝いは一切しない。のび太が困っているときに、一見優しくいろいろな道具を提供しますが、その道具のために、のび太君は毎回大変な目にあってしまう。問題解決をしているようで、まったく問題解決に寄与していないのです。

何のためにドラえもんは存在しているのかを考えると、のび太君に失敗を学ばせているという仮説も成り立つ。ドラえもん自身が問題解決をしていなくても、のび太の味方として寄り添い、挑戦を後押しすることで、成長の機会を提供しているという見方も可能です。いわばライフコーチ的な役割が、ドラえもんにはあるのではないか。

つまり、全人類のライフコーチ役はテクノロジーがやるべきことなのではないか、と思っています。いま現実にそういう役割の一部を果たしているのがペットです。ライフコーチを雇えない、ペットを飼えない人のためにLOVOTが替わりの役割を果たそうというわけです。


「ロボットには全く期待されていないが、実は得意なこと」とは

下條:考え方の射程が広くて、深いですね。しかしそれならば、林さんはペット事業を始めてもよかったんじゃないでしょうか。それをあえて、ロボットにして、しかも会社まで作った。おそらく、テクノロジーというシーズからの発想があって、LOVOTもシーズから考えられたのだと思うのですが。

:正直、前職でのロボット開発はあまりに大変だったので、それがトラウマでスタートアップでロボットを実現できるとは思っていなかった。でも周りが私に期待するんですよね。「次もロボットをやるんだろう?」って。そう言われると「ロボットを舐めるなよ」とよく思ったものです(笑)。とはいえ、あまりに多くの人に期待されるので、新しいロボット事業の可能性も考えてみました。

まず、ロボットに期待されがちだけど、実は苦手なことと、ロボットには全く期待されていないけれど、実は得意なことの2つにわけて考えました。

例えば、人間の指令で冷蔵庫からビールを持ってくるロボットを作ろうとすると、冷蔵庫のドアの形状、中身の配置、湿ったビール瓶を把持して取り出すアーム、それを運ぶための移動機構などの要素を考えると、不可能ではないが、意外と複雑で高価なものになる。

しかし、柔らかくて温かいロボットは作ろうと思えば作れるんです。にもかかわらず、人々からはあまり期待されていなかった。だから、それをやってみようと決めたのです。

深層学習や強化学習など、AIテクノロジーとともにロボットも急速に進歩しています。ロボットに会話させることもスマートスピーカーレベルなら可能です。しかし現状はまだ音声コマンドのやりとりのレベル。人間と気兼ねない雑談をするには至っていません。雑談を必要とせず、しかもロボティクス技術を使ったプロダクトは何か。そこで見えてきたのが、猫や犬のようなペット型のロボットだったんです。

ペット型のロボットは現在の技術で作ることができる。ペット型のロボットは、より良い明日を信じるための一助になる——この2つが自分の中で結びついたので、これに賭けようと思ったわけです。


一つの新しい発想が様々な領域につながることが、イノベーションである

下條:先ほどのお話で、人の代わりに仕事をするロボットは市場でのニーズはあるが、自分はやりたくないというモチベーションだった際、そのジレンマをどう解決されたのでしょうか。

:私は、自動車会社に就職したとき、自動車が好きで好きでしょうがなかった。だから、つい自分の趣味に走りがちなのです。しかし趣味性の高いものは、一部の人には刺さっても、世界を変えるほどには市場ニーズが大きくないんですね。

その体験を踏まえて、LOVOTに関しては社会のニーズを俯瞰してからプロダクトを練りました。事業化する前にいったん冷静に需要を見極めることは重要だと思います。

「イノベーションとは、常識の裏にある真実を見つけ出すこと」だと定義しても、その新しい発想が本物であるかどうかを見分けることは実は大変難しいことです。つまり、発見した原石がダイヤモンドかどうかは、すぐにはわからない。

そのとき大切なのは、その新しい発想を実現したときに、それが他の様々なものにつながるかどうかの視点だと思います。単体だけで輝くプロダクトでは、そこから広がらないので、イノベーションとは言えないわけです。これが実現することで、いろいろな広がりが見えてくるのであれば、それこそがイノベーションです。LOVOTでも幅広い領域への「つながり」を発見したんです。

もうひとつ、新しいイノベーションの種は、最初から多くの人に理解されることは少ない。そこで揉まれるうちに、全員が違和感を感じないものに丸くなっていって、尖った部分が削ぎ落とされた発想に落ち着いてしまうという問題もあります。

できたはいいが、当初のコンセプトは曖昧になってしまう。イノベーションだったはずのものが牙を抜かれては、たとえそのプロダクトが実現しても、世の中にインパクトを与えることができなくなります。

下條:私にも、そのような失敗をした経験があります(笑)。今のお話は、新しいプロダクトを考えるときの参考にさせていただきたいですね。


LOVOTのファンを作るための「D2C」マーケティング

下條:ところで、LOVOTの事業では、ビジネスモデルも新しい試みをされていますね。大量に作って安く売るのではなく、お客様をLOVOTのファンとして育てていくスタイルです。

:LOVOTは原価が高く、メンテナンスコストも高い。本体を通常価格で販売すると、かなり高額となり、より多くのお客様にその価値を伝えることができません。そこで、「D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)」というビジネスモデルを取り入れました。

まずは「ハードウェアをセットにしたSaaSモデル」という利用形態です。本体価格のほか、毎月、お客様から月額費用をいただきます。LOVOTの場合、お客様にファンになっていただき、長期間使っていただいてはじめて、弊社がマネタイズできるビジネスモデルです。それゆえにLOVOTオーナーのコミュニティ活性化やカスタマーサポートなど、LOVOTのファンを作る体験設計には力を入れています。


コロナ禍の不安をテクノロジーでどうサポートするか

:コロナ禍においては人と人のリアルな対面が難しくなり、コミュニケーションそのもののあり方にも新しい考え方が必要になってきました。リモートでも仕事ができることがわかってきましたが、人と人が暗黙のうちに何かを了解するような、いわゆる“阿吽の呼吸”ともいわれる非言語コミュニケーション、つまりノンバーバルコミュニケーションが不足しがちでした。

言語コミュニケーションは、これまでの人類史のなかで様々なプラットフォームが整備されてきました。しかし、ノンバーバル・コミュニケーションについてはあまり意識されることがなかった。会えば解決できていたことも、要因としてあったと思います。

しかし、「リモート会議はやりにくい、やはり対面したほうがいい」という結論で思考を停止することが許されなくなったのが、コロナ禍です。対面とリモートの差は何なのかを考えるには、良い機会なのかもしれません。

私はその差分をテクノロジーが補完することができるような気がします。そもそも、ノンバーバルは無意識領域に訴えかけるもの。無意識領域を満足させるコミュニケーションさえ開発すれば次の時代にいける。そういう気づきを与えてくれたのもコロナ禍かと思います。

下條:「リモートでいながら安心、信頼できる」という新しいコミュニケーションが生まれる環境が整ってきたということですね。個人的にも、オフィスでの意味のない会話ってどれだけ大事だったのか。

オンライン会議で仕事の会話しかしないことがこんなにストレスなのかと痛感しています(笑)。オンラインとオフラインをうまくハイブリッドするコミュニケーションのあり方を考える必要がありますね。


ロボットネイティブの時代は、テクノロジーが人との関係を変えていく

:これからはデジタルネイティブどころか、ロボットネイティブと呼ばれる世代が増え、ロボットと人間の関係も徐々に変わっていくと思います。我々の世代は新しいロボットと対面すると、「これは何をするロボットなのか」と聞いてしまいますが、ロボットネイティブの世代は、一瞬でそのロボットの本質を見抜き、接し方を決めることができるでしょう。

その時代には、ダイバーシティの概念も変わるはずです。現在は、人種、性別、肌の色、文化など人の違いを前提に、その壁を乗り越え協業することでチームが変化に強くなることを体感しています。しかし、当然ながら生物と無生物には壁があって、人は無生物をチームに引き入れるケースは多くありません。

しかし、ロボットネイティブはチームの中にロボットがいた方がいいと考えるはずです。つまり、ロボットも含めたダイバーシティの多様性が、当たり前になる時代が来ると思うのです。そこでは、人とテクノロジーがどう信頼関係を築くかが重要になります。

下條:テクノロジーが、人間とモノとの関係も変えていくということですね。私は学生時代にロボットを研究し、NTT東日本でも10年以上IoTビジネスに関わっていました。まだ、M2M(マシン・トゥ・マシン)と呼ばれていた時代からです。その頃、いずれはあらゆるものがネットワークに繫がっていく世界になると聞いても、うまく想像できなかったのですが、今はまさにその時代が来ている。

とはいえ、IoTやそれを支えるAIは、まだ個人の生活に紐付いていないようにも思います。これからは、ますますAIやIoTが個人の生活に入っていく。そうしたテクノロジーが個人秘書の役割を担う未来を創りたいと考えながら仕事をしています。

:私たちも、新テクノロジー時代のコミュニケーションを追求しながら、ビジネスを構築していこうとしています。その点では、下條さんのチームと協業できそうですね。

下條:はい、ご一緒にお仕事ができる日が楽しみです。その時はよろしくお願いします。


記事のタイトルとURLをコピーする