いま、多くの大企業がDXや新規事業創出をはじめ、試行錯誤しながらも新たな勝ち筋を模索している。
一方で、それには小回りのきくベンチャーと違い、大企業ならではの様々な課題がある。大企業ならではのアセットを生かし、新しい価値を生み出す仕組みをつくるには、どのようなアプローチが必要なのか。
そんな中、「ムダな仕事はしたくない」という本音ベースの発想から新規事業開発を推進しているのが、日本最大手の電気通信事業者であるNTT東日本の「デジタルデザイン部」だ。
2019年7月に新設されたデジタルデザイン部は、デジタルを活用した新規ビジネスの創出への挑戦を通して、同社の組織風土や人材育成の改革に取り組んでいる真っ最中だという。
デジタルデザイン部の立ち上げを牽引する下條裕之氏、浦壁沙綾氏に、デジタル推進組織立ち上げのリアルを聞いた。

NTT東日本デジタルデザイン部では、新型コロナウイルス禍におけるニューノーマルな働き方をめざしたオフィスDX施策において、これまで注目されづらかった共通業務に着目し、個人個人の執事のように支援をしてくれる「マイバトラー」の開発を行っています。また、内製化開発推進のため、「DXラボ」というバーチャル組織を立ち上げ、そのアプリや機能をPoC(Proof of Concept)開発やオフショア開発を行うことで、「短期間で」「安価に」「ユーザ目線に立った」開発を進めています。   –続きはこちら(外部サイトにリンクします)–

デジタルデザイン部ってなに? はじめまして。NTT東日本デジタルデザイン部です。 NTT東日本は知ってるけど、 「デジタルデザイン部って?」 と思う人も多いかと思います。 デジタルデザイン部は2019年7月に発足した、 NTT東日本の中でAIやIoTなどのデジタル技術を全社横断的に支える組織です。 そんなデジタルデザイン部の活動をみなさまに知っていただくため、 この度、情報発信メディア(オウンドメディア)を立ち上げました!   情報発信メディア(D3-ディーキューブ)とは!? デジタルデザイン部の本当の姿を知っていただくため、 私たちの設計図を公開!という意味を込めて・・・   Digital Design Diagram 通称:D3-ディーキューブ- と名付けました。 Dが3個並ぶことから由来し3乗(キューブ)としました。 ロゴはキューブをかたどっています。 主軸コンテンツは【つなぎびと】【未来くりっぷ】!! 【つなぎびと】はこれまで様々な人や地域をネットワークでつなげてきたNTT東日本が、 今度は人と人とのつながりを通じてデジタルデザイン部を知ってもらうコンテン…

1999年、NTTの組織再編に伴い誕生したNTT東日本(東日本電信電話株式会社)は、北海道、東北、関東・甲信越と日本の東半分のエリアをカバーする国内最大手の電気通信事業者として、地域に根差した幅広い事業を展開している。 2019年7月、同社のデジタル革新本部内に誕生した「デジタルデザイン部」は、デジタルトランスフォーメーションによってNTT東日本内部での革新を進め、新たな事業の柱を構築することで、地域社会の活性化や地方創生に資することをビジョンとする新組織だ。 そんなデジタルデザイン部は、設立からわずか1年半足らずでAIやIoT技術を活用してお客様ニーズを解決しながら、宇宙IoTやSaaS活用といった多様なシーズ発信のイノベーションを生み出しつつあるという。今回はデジタルデザイン部の取り組みや共創事例、設立から現在までの組織としての進化・変化に加え、イノベーションを生み出すための組織形成や人材育成のポイントなどについて、同部の3名にお話をうかがった。

さまざまな業界のDX推進者にお話を聞いていく本シリーズ。今回はNTT東日本の下條さんと浦壁さんに登場いただきます。お2人とも新卒で同社に入社し、デジタルデザイン部の初期メンバーとして同部でDXを推進されています。 この記事では、デジタルデザイン部設立の経緯やNTT東日本らしからぬ仕事への向き合い方、チームビルディングのモットーなどを中心にお話をうかがいました。   –続きはこちら(外部サイトにリンクします)–