コロナ禍により、社会における消費のあり方は大きく変化した。ECやオンライン決済、デリバリーサービスなどのEコマースの需要が急速に高まり、いわゆる「巣ごもり消費」は増大した。社会全体で消費行動がデジタルシフトしたと言っても過言ではない。

そうしたなかで、社会のトレンドを牽引するファッションやエンタメの領域には、どのような変化が訪れているのだろうか――。これまでもファッションやエンタメは、テクノロジーの進化と共にその姿を変化させてきた。社会全体でテクノロジーの活用が加速する今、ファッションやエンタメの領域でも新たな流れが生まれつつあるに違いない。

そこで、TOMORUBAでは、ファッション・エンタメとデジタル技術の最前線を知るキーパーソンによる対談企画を実施。東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタル事業を担うデジタルデザイン部から下條裕之氏と浦壁沙綾氏、株式会社パルコ(以下、PARCO)からコラボレーションビジネス企画部部長 兼 パルコ都市文化研究所所長の佐藤貞行氏をお招きし、今日におけるファッション・エンタメとデジタル技術の接点について語り合ってもらった。

対談では、都市、地方、店舗、EC、フィジカル、メタバースなど、実に多様なトピックが話題にのぼり、議論が交わされた。ファッション・エンタメの現在、そして未来の姿をありありと描き出す対談となった。

NTT東日本デジタルデザイン部がコロナ禍に手掛けた【マイバトラー】プロダクト開発の苦悩と葛藤の日々。
オフショアやローコードを巧みに取り入れ、これまでのNTT東日本とは一味違った!?プロダクト開発について語ります!リリースまでの誕生秘話を大公開!!

今回は、NTT東日本 デジタルデザイン部の担当課長であり、人の作業を効率化するプロダクト『マイバトラー』のプロダクトマネージャーをされている下條 裕之さんに、仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

下條さんは新卒でNTT東日本に入社し法人営業部でのSE職からキャリアをスタートされ、スマートホーム分野の研究開発・商用サービス化を牽引されるなど様々なご経験をされた後に、2019年にDX推進組織を立ち上げられ、現在はデジタル技術戦略や人材育成、『マイバトラー』などのプロダクトマネージャーなどを担当されている。

自分たちが本当に欲しいと思えるものを作ることを大事にしながら、あえて従来のやり方と異なる「ビジョン思考」を用いてプロダクト開発に挑戦されたストーリーや、サンクコストに引っ張られずに勇気を持って原点に立ち戻ることを実践されている点、及川卓也さんの言葉もご紹介いただきながら語っていただいたプロダクト愛の大切さなど、大企業でプロダクトマネジメントに取り組む方にとっても気付きの多い内容である。
 

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今回は2021年7月28日(水)に開催された「動画活用で加速させるNTT東日本のDX人材採用とは?」のレポートをお届けします!

近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が多くの企業で注目されており、皆様がこのワードを聞く機会が増えたのではないでしょうか?

昨今のコロナ禍やビジネス市場の変化に伴い、DXに取り組む企業が増えてきました。今回はプルークスで採用コンセプトムービーを制作いただいた、東日本電信電話株式会社の下條様・浦壁様をゲストスピーカーとしてお招きし、動画制作することに至った背景や、活用方法に関して、当社プランナーの石黒、ファシリテーターの藤井がウェビナーにてお話を伺いました!

今後、DX人材の採用において動画の活用をしていきたい!作ってみたい!という方はこちらのウェビナーレポートをご覧いただければと思います!
 

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2019年7月、デジタルを活用した新規事業創出や、組織風土や人材育成の改革に取り組む新組織、デジタルデザイン部を立ち上げたNTT東日本。デジタル分野の未来を担うべく入社した新入社員30名に向け、IT人材育成を伴走する「TECH PLAY ACADEMY」により実施されたイノベーター研修。講師を務めた社外のトップイノベーターは何を語り、受講者たちは何を学んだのか。研修のレポートとともに、同社が今回の研修にこめた想いを語っていただいた。
 

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東日本地域で電気電信業務を行うNTT東日本の中で、デジタルを使った地域活性化を目指し業務遂行しているのがデジタルデザイン部です。今回は、そのデジタルデザイン部に所属する下條さん、浦壁さんのお二人に、弊社でプロダクト紹介動画を制作いただいた際のお話をお伺いしました。
 

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「電話・インターネットに続く、新たな事業の柱の構築」を目指す、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部は、これまでAI・IoT・クラウドなどを活用した数々の事業開発に取り組んでいる。

その一つが衛星データの活用だ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が管理する次期光学衛星(ALOS-3)のデータを、災害対策や観光産業、一次産業などの支援に活用するべく、複数の実証実験を実施している。2019年には、林業分野における松くい虫対策に衛星データを活用する実証実験を長野県内で行った。これらの取り組みをデジタルデザイン部は「宇宙IoT」と呼び、さらなるユースケースの開発を推進していくという。

そこで、TOMORUBAでは、NTT東日本デジタルデザイン部の下條裕之氏と阪本奈津美氏をお招きし、衛星データのビジネス活用の可能性について掘り下げる対談企画を実施。対談相手は、国内における民間気象情報会社の先駆け的存在であり、数々の気象情報サービスを提供する株式会社ウェザーニューズ(以下、ウェザーニューズ)の根来(ねごろ)武志氏だ。

宇宙、衛星、気象――。一見、私たちの生活とは縁遠いと思われがちな事象が、どのようにビジネスに結びつき、新たな価値を生むのだろうか。両社には、現在のデータ活用のトレンドや実際の事例など、衛星や気象に関するビジネスの最前線について語り合っていただいた。

 

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東日本電信電話株式会社(NTT東日本)ではAIによる映像解析サービスの提供を通じて市場に多様なニーズがあることを把握し、そのビジネスの可能性を確信してサービスプラットフォームとなる「映像AI解析プラットフォーム」の構築および商用化を進めている。2022年には国内に500万台以上のIPカメラが稼働すると見られている成長市場に向けて、高い性能を効率よく実現するHPEの「HPE ProLiant DL380 Gen10サーバー」と「HPE 3PAR StoreServストレージ」、そしてレッドハットの「Red Hat OpenShift」が映像AI解析プラットフォームに採用された

 

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いま、多くの大企業がDXや新規事業創出をはじめ、試行錯誤しながらも新たな勝ち筋を模索している。
一方で、それには小回りのきくベンチャーと違い、大企業ならではの様々な課題がある。大企業ならではのアセットを生かし、新しい価値を生み出す仕組みをつくるには、どのようなアプローチが必要なのか。
そんな中、「ムダな仕事はしたくない」という本音ベースの発想から新規事業開発を推進しているのが、日本最大手の電気通信事業者であるNTT東日本の「デジタルデザイン部」だ。
2019年7月に新設されたデジタルデザイン部は、デジタルを活用した新規ビジネスの創出への挑戦を通して、同社の組織風土や人材育成の改革に取り組んでいる真っ最中だという。
デジタルデザイン部の立ち上げを牽引する下條裕之氏、浦壁沙綾氏に、デジタル推進組織立ち上げのリアルを聞いた。

2019年7月に発足された東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部。同部は、同社内のデジタルトランスフォーメーションを進め、固定電話事業、ブロードバンドサービス事業に次ぐ、新たな事業の柱の構築やデジタル事業の推進によって、地域活性化・地方創生を目指す組織。技術視点による課題解決を主眼とし、共創プロジェクト「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」など、数々のイノベーティブな施策を通じて、地域社会における未来の創造に取り組んできた。

2020年5月、NTT東日本デジタルデザイン部と慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科(以下、慶應SDM)は「宇宙IoTとシステム×デザイン思考で新型コロナウイルス禍の地域活性化につながる社会課題解決を目指す共同研究」を開始。その一環として、NPO法人南房総リパブリック(以下、南房総リパブリック)を含む三者で南房総エリアにおける地域課題解決に向けた共創に取り組んでいるという。

今回はNTT東日本デジタルデザイン部の下條裕之氏、慶應SDMの神武直彦氏、さらに、「二地域居住」をコンセプトに千葉県南房総と都市を結ぶ活動を続けている南房総リパブリックの馬場未織氏にご登場いただいた。

――宇宙IoT、システム×デザイン思考、南房総。一見、関わりの薄く思える三つの要素が、いかに交わり、どのような未来を描き出そうとしているのか?そして、その先に目指される地域活性化・地方創生のあり方とは?必見の鼎談をぜひご覧いただきたい。

 

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