2019年7月、デジタルを活用した新規事業創出や、組織風土や人材育成の改革に取り組む新組織、デジタルデザイン部を立ち上げたNTT東日本。デジタル分野の未来を担うべく入社した新入社員30名に向け、IT人材育成を伴走する「TECH PLAY ACADEMY」により実施されたイノベーター研修。講師を務めた社外のトップイノベーターは何を語り、受講者たちは何を学んだのか。研修のレポートとともに、同社が今回の研修にこめた想いを語っていただいた。
 

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東日本地域で電気電信業務を行うNTT東日本の中で、デジタルを使った地域活性化を目指し業務遂行しているのがデジタルデザイン部です。今回は、そのデジタルデザイン部に所属する下條さん、浦壁さんのお二人に、弊社でプロダクト紹介動画を制作いただいた際のお話をお伺いしました。
 

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「電話・インターネットに続く、新たな事業の柱の構築」を目指す、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部は、これまでAI・IoT・クラウドなどを活用した数々の事業開発に取り組んでいる。

その一つが衛星データの活用だ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が管理する次期光学衛星(ALOS-3)のデータを、災害対策や観光産業、一次産業などの支援に活用するべく、複数の実証実験を実施している。2019年には、林業分野における松くい虫対策に衛星データを活用する実証実験を長野県内で行った。これらの取り組みをデジタルデザイン部は「宇宙IoT」と呼び、さらなるユースケースの開発を推進していくという。

そこで、TOMORUBAでは、NTT東日本デジタルデザイン部の下條裕之氏と阪本奈津美氏をお招きし、衛星データのビジネス活用の可能性について掘り下げる対談企画を実施。対談相手は、国内における民間気象情報会社の先駆け的存在であり、数々の気象情報サービスを提供する株式会社ウェザーニューズ(以下、ウェザーニューズ)の根来(ねごろ)武志氏だ。

宇宙、衛星、気象――。一見、私たちの生活とは縁遠いと思われがちな事象が、どのようにビジネスに結びつき、新たな価値を生むのだろうか。両社には、現在のデータ活用のトレンドや実際の事例など、衛星や気象に関するビジネスの最前線について語り合っていただいた。

 

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東日本電信電話株式会社(NTT東日本)ではAIによる映像解析サービスの提供を通じて市場に多様なニーズがあることを把握し、そのビジネスの可能性を確信してサービスプラットフォームとなる「映像AI解析プラットフォーム」の構築および商用化を進めている。2022年には国内に500万台以上のIPカメラが稼働すると見られている成長市場に向けて、高い性能を効率よく実現するHPEの「HPE ProLiant DL380 Gen10サーバー」と「HPE 3PAR StoreServストレージ」、そしてレッドハットの「Red Hat OpenShift」が映像AI解析プラットフォームに採用された

 

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いま、多くの大企業がDXや新規事業創出をはじめ、試行錯誤しながらも新たな勝ち筋を模索している。
一方で、それには小回りのきくベンチャーと違い、大企業ならではの様々な課題がある。大企業ならではのアセットを生かし、新しい価値を生み出す仕組みをつくるには、どのようなアプローチが必要なのか。
そんな中、「ムダな仕事はしたくない」という本音ベースの発想から新規事業開発を推進しているのが、日本最大手の電気通信事業者であるNTT東日本の「デジタルデザイン部」だ。
2019年7月に新設されたデジタルデザイン部は、デジタルを活用した新規ビジネスの創出への挑戦を通して、同社の組織風土や人材育成の改革に取り組んでいる真っ最中だという。
デジタルデザイン部の立ち上げを牽引する下條裕之氏、浦壁沙綾氏に、デジタル推進組織立ち上げのリアルを聞いた。

2019年7月に発足された東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部。同部は、同社内のデジタルトランスフォーメーションを進め、固定電話事業、ブロードバンドサービス事業に次ぐ、新たな事業の柱の構築やデジタル事業の推進によって、地域活性化・地方創生を目指す組織。技術視点による課題解決を主眼とし、共創プロジェクト「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」など、数々のイノベーティブな施策を通じて、地域社会における未来の創造に取り組んできた。

2020年5月、NTT東日本デジタルデザイン部と慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科(以下、慶應SDM)は「宇宙IoTとシステム×デザイン思考で新型コロナウイルス禍の地域活性化につながる社会課題解決を目指す共同研究」を開始。その一環として、NPO法人南房総リパブリック(以下、南房総リパブリック)を含む三者で南房総エリアにおける地域課題解決に向けた共創に取り組んでいるという。

今回はNTT東日本デジタルデザイン部の下條裕之氏、慶應SDMの神武直彦氏、さらに、「二地域居住」をコンセプトに千葉県南房総と都市を結ぶ活動を続けている南房総リパブリックの馬場未織氏にご登場いただいた。

――宇宙IoT、システム×デザイン思考、南房総。一見、関わりの薄く思える三つの要素が、いかに交わり、どのような未来を描き出そうとしているのか?そして、その先に目指される地域活性化・地方創生のあり方とは?必見の鼎談をぜひご覧いただきたい。

 

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NTT東日本デジタルデザイン部では、新型コロナウイルス禍におけるニューノーマルな働き方をめざしたオフィスDX施策において、これまで注目されづらかった共通業務に着目し、個人個人の執事のように支援をしてくれる「マイバトラー」の開発を行っています。また、内製化開発推進のため、「DXラボ」というバーチャル組織を立ち上げ、そのアプリや機能をPoC(Proof of Concept)開発やオフショア開発を行うことで、「短期間で」「安価に」「ユーザ目線に立った」開発を進めています。

 

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「デジタル事業」を新たな事業の柱にすることは、NTT東日本の最優先経営課題の1つです。デジタル事業の拡大を最も左右するのは人財であり、「デジタル人財を増やすためには、自社で育成するしかない」という結論に達しました。2019年4月、デジタル革新実現プロジェクトが発足し、デジタル人財育成にはどうしたらよいかを検討し始めました。

 

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PC、携帯電話、スマートフォンetc…新たなデジタルデバイスの普及を牽引してきたのは、いつの時代もエンターテインメントコンテンツだった。エンターテインメントコンテンツが放つ、まばゆい光に多くの人が惹きつけられ、テクノロジーが社会全体に実装されていく。エンターテイメントの未来を考えることは、社会の未来を考えることと言っても過言ではないだろう。

そこで、TOMORUBAでは、「デジタル技術」と「エンターテイメント」のトップランナー2社にお集まりいただき、それぞれが思い描く未来像を語り合う対談企画を実施。数々のコンテンツを生み出してきたミクシィが登場したNTT東日本との特別対談第一弾に続き、今回はその第二弾となる。

まずは前回と同じく東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部から、下條裕之氏と浦壁沙綾氏が登場。両氏が所属するデジタルデザイン部は、同社内のデジタルトランスフォーメーションを進め、新たな事業の柱を構築することを目的とした組織。技術視点による課題解決を主眼とするイノベーティブな活動に取り組んでいる。

対談相手となる株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)の古澤純氏と屋代陽平氏は、同社が主宰するアクセラレータープログラム「ENTX」(エンタエックス)の運営に携わるなど、エンターテインメント業界の垣根を超えた、新たな価値創出に挑んできた人物だ。

――社会を動かし続けてきた、デジタル技術とエンターテインメント。その先端を知る両者が描き出す未来像に、ぜひ注目してほしい。

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eスポーツ市場の活況やYouTuberの台頭、VR・ARの技術進化など、近年、目まぐるしい変化を遂げ、数々の話題を振りまいてきたエンターテインメント・コンテンツ。コロナ禍におけるオンライン化の加速も後押しとなり、業界には今まさに地殻変動が起きつつあるという。――そこでTOMORUBAでは、エンターテインメントやデジタルコンテンツの現在、そして未来の形を語り合う対談企画を実施。

東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)のデジタルデザイン部において、同社内のデジタルトランスフォーメーションを牽引する下條裕之氏とモンスターストライクなどのスマホゲームアプリをはじめ、数々のコンテンツを生み出してきた株式会社ミクシィに所属する江本真一氏をお迎えし、激動の時期を迎えているエンターテインメント業界について語り合ってもらった。

通信業界をリードし、ネット時代のエンターテインメントの技術インフラを支えるNTT東日本と、数々のヒットコンテンツを生み出してきたミクシィ。両社のキーマンが思い描くエンターテインメントの未来像とは、一体どのようなものなのだろうか。

 

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