去る2020年5月19日に、NTT東日本に入社した新入社員向けにAI研修が行われた。総勢45名の受講者に向けて研修の講師を努めたのは、エクサウィザーズ代表取締役社長の石山さんです。2時間超えの長丁場の研修ながら、高評価のフィードバックを得られたこの研修はどういった経緯で実現されたんでしょうか? この記事では、研修を企画したNTT東日本デジタルデザイン部の下條さんと、社長業を努めながら大学で教鞭を執る立場でもある石山さんに事後インタビューを実施。新入社員向けにAIの研修をした意図から、石山さんの人選、講師としての心がけなどを聞いてみました。

 

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0から1を産み出すデザイン思考と、1から100を産み出すシステム思考。両者と宇宙IoTを組み合わせることで、様々な課題解決が可能だ。NTT東日本と慶應SDMは協力して、アフターコロナでのDXを目指す。

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)とNTT東日本は2020年5月11日、宇宙IoTとシステム×デザイン思考を用いた社会課題解決を目指す共同研究を開始したと発表した。NTT東日本が持つデジタル技術や社会インフラと、慶應SDMで研究として扱っているシステム思考とデザイン思考、宇宙IoTを用いた社会課題解決への知見を組み合わせる。


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東日本電信電話株式会社様(以降NTT東日本)は、電話とインターネット事業に次ぐ第3の柱を創設することをミッションに、2019年7月にデジタル革新本部を新規創設しました。新たにデジタル事業を創出するという大きなチャレンジに挑む、同社デジタルデザイン部担当課長の下條裕之様と浦壁沙綾様に、INITIAL Enterpriseの活用事例をお伺いしました。

 

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関東・甲信越から、東北、北海道まで、日本列島の東半分のエリアで事業を展開しているNTT東日本(東日本電信電話株式会社)。各県に合計29の支店を持つほか、4社の地域子会社とその支店など、東日本各地にくまなく事業の網を張り巡らせ、地域に根付いた事業活動をおこなっている。

そのNTT東日本で、2019年7月から新しく組織されたのが、デジタル革新本部内に設置された「デジタルデザイン部」だ。デジタルトランスフォーメーションによってNTT東日本内部での革新を進め、新たな事業の柱を打ち立て、それをもって地域社会の活性化や地方創生に資することをビジョンとしている。

同部では、これまで同社が築きあげてきた通信ネットワークビジネスのエコシステムとはまったく異なる、革新的な「DXビジネスエコシステム」を構築し、地域社会の未来を創るべく「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」と題した取り組みを開始した。――その詳しい背景・目的や、共創したいパートナー企業像などについて、デジタルデザイン部の3名に話をうかがった。

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