NTT東日本のデジタル事業に関わる人へのインタビュー3回目は、新卒で入社、現在2年目の新田智史さん。コロナ禍での入社となってリモートワークが続く中、コミュニケーションが取りづらい難しい環境かと思いきや、デジタルデザイン部ならではの柔軟性がフィットしていると話してくれました。
入社1年目を振り返りつつ、新田さんの仕事感について話を聞きました。

NTT東日本のデジタル事業に関わる人へのインタビュー2回目は、NTTグループで20年以上就業を続けて来られたデジタルデザイン部テクニカルフィールド部門の部門長をされている日下祐一さんにお話をうかがいました。 数々の経験をしてきた日下さんが思う、「自分で考えて行動すること」の重要さとは?   メンバーからはサイと評される ーー最初に日下さんをひと言で例えるとどんな方なのかを教えていただけますか? 日下:考えてみたんですが、自分のことはよくわからなかったのでチームメンバーに聞いてみました。そしたら、「サイですね」と言われました(笑)。その理由を聞いてみたんですが、「普段はおとなしそうに見えるけど、ガンッと来るときがあるから」だそうです。加えて、「(日下さんは)二面性がありますよね」とも言われました。 これを聞いて、自分的には当たらずとも遠からずという印象です。チームメンバーに当たり良くするのは念頭において接してますが、仕事である以上、ズバッと言うときもありますし。 ーー当たりを良くするために、相手や状況に合わせて柔軟に変えることはあると思いますが、こういった点は意識されてますか?…

生活の基盤を下支えし、デジタルの力で私たちの生活の中にさらに溶け込んでいくNTT東日本。社名は聞いたことあるものの、具体的にどういったことをしているかわからないという声も……。 ここでは、NTT東日本のデジタル事業に関わる人へのインタビューを通じて、彼らの仕事がどういう未来を描いているのかを紹介していきます。 今回は、NTT東日本のアセットを活用した地域課題解決プロジェクト「REIWAプロジェクト」の技術開発を推進されているデジタルデザイン部プラットフォーム開発部門アーキテクチャ担当の鴨田純一さんにお話をうかがいました。これまでNTTグループのさまざまなシステム開発を担当されてきた鴨田さんはどういった経歴の方なのでしょうか。   まずは突然ですが、鴨田さんをズバリ一言でいうと、どんな方なのかを教えていただけますか? 鴨田:ひと言ですか、今は「たまに止まることができるイノシシ」ですかね。これまでは「猪突猛進」でスピードと効率重視でプロジェクトを進めてきたのですが、最近はただ進むだけでなく、たまに立ち止まって考えられるようになってきました(笑)   --なるほど、その変…