NTT東日本デジタルデザイン部では、新型コロナウイルス禍におけるニューノーマルな働き方をめざしたオフィスDX施策において、これまで注目されづらかった共通業務に着目し、個人個人の執事のように支援をしてくれる「マイバトラー」の開発を行っています。また、内製化開発推進のため、「DXラボ」というバーチャル組織を立ち上げ、そのアプリや機能をPoC(Proof of Concept)開発やオフショア開発を行うことで、「短期間で」「安価に」「ユーザ目線に立った」開発を進めています。

 

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NTT東日本デジタル革新本部デジタルデザイン部では、ネットワーク事業推進本部高度化推進部と連携し、当社が保有する通信ビルの特徴を活かしたサービスの実現に向けて、映像AI(人工知能)解析技術、データレイク技術の確立に取り組んでいます。

映像AI解析では、AI推論のコアとなるGPU (Graphics Processing Unit)を複数のユーザでシェアし、低コストに利用可能とする技術、およびAIアプリケーションの開発、試験から商用サービスへの適用を確実かつスピーディに実現するコンテナベースの運用手法を確立するとともに、多種多様なAIサービスをプラットフォーム上で提供するためのサービサー向けAPI(Application Programming Interface)の開発に取り組んでいます。

また、データレイクでは、カメラ映像や医療系情報等の地域に蓄積されたさまざまなデータをセキュアに蓄積し、利用者が目的に応じて必要な情報を取り出し、AI等を用いて解析することができる技術の確立をめざしています。

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