変化の激しいビジネス環境において、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する取り組みを開始しているものの、局所的な活動や一過性のプロジェクトに終わってしまうことも少なくない。その理由として、ITに対する経営陣の理解不足、既存システムの老朽化、デジタル人材の不足などが挙げられる。それらの課題をどう打破していくか。ヤマト運輸の執行役員でデジタルデータ戦略を担当する中林紀彦氏と、デジタルデザイン部の下條裕之が語り合った。

LINEの機械学習を活用したサービス開発を担当する「Machine Learning室」において、フェローという立場で研究開発を続ける並川淳氏。機械学習はサービス価値や社会価値をどのように向上できるのか。それを実現するためのAI人材をどう育成するかについて、デジタルデザイン部の下條裕之と語り合った。

経済産業省「2020年版情報サービス産業基本統計調査」によれば、女性のITエンジニア比率は約2割。男性と比べればまだまだ少数である。どうしたら女性のITエンジニアが増えるのか。そもそも女性エンジニアたちは目指すべきロールモデルや、将来のキャリアやスキルについてどう考えているのか。デジタルデザイン部の浦壁沙綾と総務人事部の赤井田絵美が池澤あやかさんと語り合った。

大手企業における新規事業やDXの専門組織の立ち上げが活発化している。既存の枠にとらわれない新鮮な発想や探究心を期待され、若手社員の登用も増えてきた。実際に新規事業を推進している若手社員は、どのようなミッションに取り組み、どんな壁にぶち当たっているのか。今回はデジタルデザイン部の浦壁沙綾がファシリテーターを務め、東急不動産と日本たばこ産業でDXを推進する若手社員に、その現状を本音で語ってもらった。

近年、プロダクトマネージャーの役割が注目されている。ユーザーのニーズにフィットし、より体験をリッチにし、かつビジネスとしても成功するプロダクトを開発する。そのためにはプロダクトの価値を定義し、育てていく力、すなわちプロダクトオーナーシップが欠かせない。プロダクトマネジメントの第一人者である及川卓也氏とともに、Tablyで数多くの研修やアドバイザーを務めてきた小城久美子氏に、デジタルデザイン部の下條裕之がプロダクトマネジメントの重要性と可能性について聞いた。

独学でプログラミングを学び、マンガ家としての才能も活かして、エンジニアと社会のつながりを広げてきた「ちょまど」こと千代田まどかさん。女性 IT エンジニアコミュニティ「Code Polaris(コードポラリス)」を立ち上げ、女性が安心して学べる環境を創るべく取り組んでいる。デジタルデザイン部の下條裕之が、コミュニティ立ち上げの想いやエンジニアを育てる秘訣などを伺った。

NTT東日本は2019年より、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を共同研究開発パートナーに、宇宙データ活用による地域社会への発展に取り組んでいる。具体的にはどのような宇宙データを活用し、どんなことに挑戦しているのか。データ活用事例や衛星データ解析、地域活性化の取り組みについて、NTT東日本 下條裕之氏と、JAXA藤平耕一氏に語っていただいた。

食の安全・安心や美味しさを求める消費者と、知恵を絞って生産物に付加価値を提供しようとする生産者。両者をダイレクトにつなぐプラットフォームとして成長を続けるのが、ビビッドガーデンが運営する産直通販サイト「食べチョク」だ。デジタルデザイン部の下條裕之が、代表の秋元里奈氏に創業の経緯、ビジネスを進める上でのこだわりなどを伺った。

人に愛されることで存在意義を発するロボットは可能か——そんなテーマを掲げ、家庭用ロボットの世界に大きなインパクトをもたらしている「LOVOT(らぼっと)」。人の言葉を発しないが、愛嬌のある仕草と表情で、人の気持を優しく揺さぶり、明日への信頼と幸せを実感させてくれる。最新のテクノロジーを用いながら、コミュニケーションの新しい形をどのように生み出していくのか。LOVOTを開発するGROOVE X代表取締役社長の林要氏と、デジタルデザイン部の下條裕之が語り合う。