優れた事業やプロダクトを開発し、システム開発を継続的かつ素早く改善できる組織をつくる「システム開発の内製化」に注目が集まっている。デジタルやIoTがビジネスに直結するアセットとなり、デジタル人材の採用に注力する企業も多い。そこで、開発内製化を進める際には、どのような点に気をつければよいのか。開発内製化を事業として展開している、NTT東日本、日本マイクロソフトの2社対談で、「開発内製化の実態」を語ってもらった。

近年、プロダクトマネージャーの役割が注目されている。ユーザーのニーズにフィットし、より体験をリッチにし、かつビジネスとしても成功するプロダクトを開発する。そのためにはプロダクトの価値を定義し、育てていく力、すなわちプロダクトオーナーシップが欠かせない。プロダクトマネジメントの第一人者である及川卓也氏とともに、Tablyで数多くの研修やアドバイザーを務めてきた小城久美子氏に、デジタルデザイン部の下條裕之がプロダクトマネジメントの重要性と可能性について聞いた。

独学でプログラミングを学び、マンガ家としての才能も活かして、エンジニアと社会のつながりを広げてきた「ちょまど」こと千代田まどかさん。女性 IT エンジニアコミュニティ「Code Polaris(コードポラリス)」を立ち上げ、女性が安心して学べる環境を創るべく取り組んでいる。デジタルデザイン部の下條裕之が、コミュニティ立ち上げの想いやエンジニアを育てる秘訣などを伺った。

NTT東日本は2019年より、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を共同研究開発パートナーに、宇宙データ活用による地域社会への発展に取り組んでいる。具体的にはどのような宇宙データを活用し、どんなことに挑戦しているのか。データ活用事例や衛星データ解析、地域活性化の取り組みについて、NTT東日本 下條裕之氏と、JAXA藤平耕一氏に語っていただいた。

食の安全・安心や美味しさを求める消費者と、知恵を絞って生産物に付加価値を提供しようとする生産者。両者をダイレクトにつなぐプラットフォームとして成長を続けるのが、ビビッドガーデンが運営する産直通販サイト「食べチョク」だ。デジタルデザイン部の下條裕之が、代表の秋元里奈氏に創業の経緯、ビジネスを進める上でのこだわりなどを伺った。

人に愛されることで存在意義を発するロボットは可能か——そんなテーマを掲げ、家庭用ロボットの世界に大きなインパクトをもたらしている「LOVOT(らぼっと)」。人の言葉を発しないが、愛嬌のある仕草と表情で、人の気持を優しく揺さぶり、明日への信頼と幸せを実感させてくれる。最新のテクノロジーを用いながら、コミュニケーションの新しい形をどのように生み出していくのか。LOVOTを開発するGROOVE X代表取締役社長の林要氏と、デジタルデザイン部の下條裕之が語り合う。