【日時】
2021/ 8/4(水) 15:00~16:30

【概要】
先進的な企業で、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドが注目されいる一方、既存のシステム課題に足を取られ、次の一歩が踏み出せない企業も少なくありません。

多くの企業では、コンテナを導入するにあたり、まずクラウド製品の比較や仮想化技術との比較といった技術観点の違いに着目してしまいます。しかし、このアプローチだと、クラウドを跨ぐの運用の可搬性やコスト削減といったコンテナ技術のもたらすメリットが充分に得られません。

Red Hat では、これらの経験をもとに、予め既存システムの運用課題を明確にしながら、コンテナ導入によって変化する運用プロセスそのものをお客様と一緒に構築してきました。Red Hatではこうした様々な業界における導入事例からそのビジネス効果とポイントを分析してきました。

第3回目となる本セミナーシリーズでは、カメラ映像をAIで解析するクラウド基盤を提供する NTT東日本様の「映像AI解析プラットフォーム」にフォーカス。小売業・商業施設などの業種はもちろん、全産業において注目を増す「映像解析」について、AIの推論処理をエッジではなくクラウドに集約するエッジアーキテクチャに触れながら、OpenShiftで実現するクラウド型基盤サービスのメリットについて迫ります。
映像解析を行うみなさまはもちろん、サービスを開発するSIerの皆様必見。ぜひご登録ください。

ぜひご参加のほどお待ちしております。

 

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【日時】
2021/7/28(水) 15:00~16:00

【概要】
近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」というワードを聞く機会が増えております。 デバイスの多様化、5Gの到来、コロナ禍におけるオンラインシフトなど、様々な要因が起因し、「DX」の取り組みが加速するようになりました。現在 DX関連の施策に取り組む企業が7割を超えていますが、多くの企業で課題に感じているのが「DX人材の採用と育成」です。

電通デジタル社の調査によると、DX推進上の障壁は「スキルや人材不足」がトップと回答している企業担当者が多い現状にあります。(参照:電通デジタル社

昨今のコロナ禍やビジネス市場の変化に伴い、企業がDXを進める上で喫緊の課題となっているのが「人材の確保と育成」です。そして、それを推し進めるための動画活用は多くの企業で注目されています。

今回はプルークスで採用動画を制作いただいた、東日本電信電話株式会社の下條様・浦壁様をゲストスピーカーとしてお招きし、DX人材採用への取組や動画活用に関して、当社プランナーの石黒とファシリテーターの藤井がお話をお伺いします。

 

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【日時】
2021/7/15日(木) 13:00分~16:00分

【概要】
●5G/IoT時代のクラウドに求められる要件と従来型クラウドの課題
●クラウドベンダーおよびネットワークサービスプロバイダの動向
●クラウドアーキテクチャが目指す進化の方向性

これまでのクラウドは、大量のサーバやストレージを大規模なデータセンターに詰め込み、そこで集中的に処理を行うことを特徴とし、規模の経済や構築/運用ノウハウの進化のスピードなどのメリットを提供してきた。

しかし、これから訪れるモノのインターネット(Internet of Things)の時代には従来の集中型のクラウドモデルだけでは不十分で、末端のデバイスの近くで高負荷な処理やデータ保管等を行うエッジコンピューティング/エッジクラウドが欠かせないと言われている。また、IoTの実現には当然ながら、低遅延/多接続/大容量に対応した通信ネットワークが不可欠でありその代表例として5Gネットワークが大きく期待されている。

集中クラウド(従来型のパブリッククラウドやプライベートクラウド及びそのハイブリット型)、エッジクラウドそしてそれらをつなぐネットワークを構成要素としそれらを統合的に構築運用する「分散型クラウド(Distributed Cloud)」が5G/IoT時代のクラウドアーキテクチャの目指す姿であるという見解が広がりつつあるが、分散型クラウドのそのものの定義や構成要素の境界はあいまいであることもあり、実際に浸透/拡大するには、設備のオーナーシップ、構築/運用の責任、ビジネモデルなど課題も多く、分散型クラウドの最終形態やそこに至るまでのシナリオについては更なる議論の余地がある。

本フォーラムでは、このエッジコンピューティング/エッジクラウドの実現や活用に向けて、既に活発化している「①クラウドベンダーの動き」及び「②ネットワークサービスプロバイダの動き」を実例として理解し、そのうえで将来方向とされている「③分散型クラウド(Distributed Cloud)」について議論する。

(座長-総合司会)
東京大学  名誉教授  齊 藤 忠 夫

 

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【日時】
2021/07/27(火) 19:00〜20:30

【概要】
デジタル技術や先端技術の活用で速いスピードでイノベーションが生み出れる時代において、優れた事業やプロダクトを作るために「システム開発を内製化」し、事業開発とシステム開発を継続的に素早く改善し続けられる組織をつくる「開発内製化」に注目が集まっています。

一方、「開発の内製化の定義」は各社で異なる実態もあります。要件定義、設計、開発、テストまでの全ての工程を内製化する組織をつくることを内製化と呼ぶ組織もあれば、各フェーズをパートナーと組むチームとしての内製化を語る組織もあれば、機能は一部であるがシステム全体を把握・改善できることを内製化と定義する組織もあります。

今回のイベントでは、自社で開発組織内製化組織「DXラボ」を立ち上げているNTT東日本デジタルデザイン部と、開発内製化支援プログラムを開始し大企業のDX・開発内製化を推進している日本マイクロソフトとの2社対談で「開発内製化の実態」を語っていきます。

 

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【日時】
2021/03/11(木) 19:30~21:00

【概要】
地域社会にどう貢献するのか。
NTT東日本という日本の通信・ネットワークインフラ基盤を支えてきた大きな会社の中で、
地域社会の未来づくりのために、デジタル技術や先端技術を活用してイノベーション起こしていこうと
取り組むチームがあることを、ご存知でしたか?

宇宙データとは、一部の人しか触れられない手の届かないデータであり遠い存在であった以前とは異なり、
Tellus(衛星データや地上データを併せ持つオープン&フリーなプラットフォーム)を活用することで
誰でも簡単に宇宙データに触れることができる時代になったんです!

NTT東日本とJAXAでは、共同研究開発パートナーとして宇宙データを活用した地域産業への支援を2019年から始めてきました。 今回のイベントでは、宇宙データ(衛星データ)とは?どのようなものなのか?そして、それをどのように活用していくのか?について、今まさにデータを活用し新しい挑戦に取り組んでいるお二人にお話いただきます。

 

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【日時】
2021/01/26 (火) 20:00~21:30

【概要】
宇宙を学ぶ人のためのオンラインアカデミー「サイエンズ」のwebセミナーです。
セミナーでは宇宙を舞台に活躍したい人が知るべき、宇宙のキャリアパスについて学びます。
実際に宇宙業界で働いている人に登壇していただき、宇宙業界の現場の声をお届けします。

こんな人におススメ!
・将来宇宙産業に関わりたくて、次の宇宙業界で働く人の生の声を聞きたい人
・宇宙に興味を持ち始めて、宇宙の幅広い分野の動向を知りたい人
・宇宙が好きな人のネットワークをつくりたい人

 

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【日時】
2020/10/29(木) 14:00~14:50

【概要】
宇宙基本計画では2030年台早期に1.2兆円の宇宙産業規模拡大を目指しており、安全保障や災害対策などの重点分野において宇宙利用が期待されています。通信においても6G時代は超カバレッジ通信が謳われており、衛星や成層圏プラットフォーム等を活用し上空ネットワークを整備し、いつでもどこでも通信ができる環境構築を目指しています。本テーマでは2030年代に宇宙・衛星はどのくらい身近なものになっているのかを想像し、それに向けた技術・ビジネスの課題を議論します。さらにNTTグループの事業側面で宇宙衛星R&Dに対する期待について意見交換を行います。

 

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